てぬぐいの活用法として私が行っているのは、まずはお中元のお返しに夏場は使います。
お中元を頂き、御礼にこちらもお中元をするわけですが、自宅まで出向き、手渡しでお中元を持っていく場合、ただ品物だけを持っていくより、それを一枚つけて持っていく事にしています。
これは、お正月に年始の挨拶に出向くときに、年始タオルを持っていくことをヒントにてぬぐいを持参することを思いついたのでした。柄も夏らしいものを選びます。
例えば夏だと金魚の柄や風鈴の柄が私は好きですが、毎年同じでもつまらないかと思い、毎年違う柄にしています。
この使い方は、なかなか良いと自分でも思っていて、最近では友人も私の真似をするようになりました。
友人3人が私の真似をするようになってからは、みんなでインターネットを利用して、同じサイトでてぬぐいを購入することにしています。
1人1人の必要枚数が少なくても、4人が必要な枚数を纏めて購入することで、送料が無料になることもあります。
ただ毎年同じサイトで注文するかというとそうではなく、毎年誰かが気に行った柄を見つけたサイトで注文することが多いです。
貰った人は色々な使い方をするのだそうですが、最近多いのが、ハンカチ代わりに持ち歩くことのようです。
ハンカチに比べて、手ぬぐいは大きくシッカリしているので、使って汗などで汚れた部分を畳んで、違う部分を使えるので清潔だ、ということでハンカチ代わりに使う人が増えているのだそうです。
てぬぐいの名入れの活用法は何でしょうか。色々な使い方があると思うのです。
何かを包むということもあります。また、汗を拭くためのもの、道具のお手入れをする時にも使われるのではないでしょうか。
意外と良いのが、靴のお手入れです、ティッシュでは軽すぎますし、タオルだと汚れが落ちにくくなります。
ですからてぬぐいが良いのです。それで靴クリームを塗って使うと、とてもキレイになるのです。
これは使い古したものを使うとなじんで、より使いやすいものになると思います。使い古すということはあまりないと思いますが、あったら使ってみるといいと思います。
私の祖父は大工さんでした。ですから、大工道具のお手入れのためにも、手ぬぐいを使っていたのです。
それはとても便利なものだったと思います。近くで見てみても、便利そうでしたし、使いやすかったようです。
その他にも、てぬぐいは様々な用途があると思います。自分なりの使い方を考えてみるのもいいのではないでしょうか。
昔ながらの使い方もありますし、今なりの使い方もあると思うのです。時代とともにその用途も変わってきているような気がします。
どんなことに使ってもいいのではないかと思います。それが自分によって使いやすいものであればいいのではないでしょうか。
てぬぐいの作成の活用法と言えば、色々あるのではないかと私は思っています。
例えば、それは普通に考えれば、布巾として利用するのではないかと思うのです。
ちょうど吸水性も良いし、また水に濡れても丈夫で、そして乾きやすいものなのではないかと思うのです。なので、ちょうど布巾として利用するのが良いのではないかと思います。
また、それだけではなくて、それは赤ちゃんのオムツの代わりとしても利用することが出来るし、また、昔見た時代劇では、切れた鼻緒の代わりに利用しているのを見たこともあります。
そして、手拭いはそれだけではなく、ギフトをラッピングする時も利用することが出来るのではないかと私は思うのです。
そして、てぬぐいはブックカバーとしても利用することが出来ると思います。
そして、ティッシュケースとしても利用することが出来ると思うし、ランチョンマットとしても利用することが出来ます。
と いう事で、てぬぐいというのは、色々な使い方をすることが出来るのではないかと思います。
こうあるべきだとか、こうじゃないといけない、なんていう決まった使い方があるわけではなく、その使用する人が、こう使ってみたいと思って工夫すれば、結構そのように使うことが出来るのではないかと思います。
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2011/6/29
更新